市原の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

千葉県市原市歴史探訪
市原市の概要
市原市は、千葉県は房総半島の西部に位置し、西に東京湾、北に千葉市と隣接しています。古くは上総の国の中心として栄えた地で、現在、市域北部は東京湾に面した臨海工業地帯、南部は養老渓谷など、自然に恵まれた田園地帯となっています。

市原のあゆみ
奈良時代に入って、市域に上総国分僧寺・尼寺が建てられから、上総の国の文化の中心として栄えました。特に尼寺は全国でも最大規模の寺域を持ち、屋根の瓦に当時としては最新流行の文様が多く使われていたことから、その繁栄ぶりがうかがえます。

明治時代、廃藩置県により菊間県・鶴牧県・鶴舞県が成立します。その後、1945年までに八幡町・五井町・姉崎町・牛久町・鶴舞町などの5町16村にまとまり、1963年市原市が誕生し、更に1町1村が合併して現在の市域となりました。

戦後は東京湾岸の埋め立てが行われ、千葉港の一角になると、特に石油産業などの化学工業系の企業が多く進出してきました。これらの工場から発せられるスモッグによって光化学スモッグが発生し、現在でも問題視されています。

現在は人口28万人を擁し、養老川が育んだ豊かな自然環境、臨海工業地帯に並ぶ企業群、史跡上総国分寺に代表される歴史的遺産など、多彩な顔を持ち、Jリーグ・ジェフユナイテッド市原・千葉のホームタウンとして全国に知られるなど魅力あふれる都市に発展しています。


市原の名前の由来
「櫟(いちい)の木がよく茂っていたことから櫟原(いちいはら)になり、それが転じたもの」といわれています。


市原の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
 史跡上総国分尼寺跡展示館
住所: 〒290-0073
千葉県市原市国分寺台中央3-5-2 [地図を見る]
電話番号: 0436-21-7633
開館時間: 9:00〜17:00(入場は16:30まで)
休館日: 月曜日(祝日のときは翌日も休館)、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料: 無料







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